沖縄全島エイサーまつりとは
沖縄全島エイサーまつりは、沖縄県沖縄市で開催される沖縄最大級の伝統芸能イベントです。1956年に「全島エイサーコンクール」として始まり、現在では沖縄の夏を代表する祭りとして全国的にも知られています。
沖縄本島各地から選抜された青年会やエイサー団体が一堂に会し、それぞれの地域に受け継がれてきた伝統エイサーを披露します。勇壮な太鼓の響きや三線の音色、迫力ある演舞は圧巻で、毎年30万人もの来場者が訪れる沖縄屈指の人気イベントです。
2026年の開催日・開催場所
- 開催期間:2026年9月4日(金)~9月6日(日)
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主なプログラム(予定):
【初 日】9月4日(金) 道ジュネー
【中 日】9月5日(土) 沖縄市青年まつり
【最終日】9月6日(日) 沖縄全島エイサーまつり本祭
- 会場:胡屋十字路周辺・コザ運動公園陸上競技場
- 料金:入場無料(スタンド席は有料)
2026年のチケット情報
発売日:2026年7月1日(水)
販売場所:
- 沖縄市観光物産振興協会(9:00~18:45)
- 沖縄市コザ運動公園陸上競技場(10:00~17:00 ※第2・第4火曜休館日※)
- ファミリーマート 10:00~(イープラス)
※土日の販売無し。第2・第4が休日の場合は翌日休館日
沖縄全島エイサーまつりの見どころ
① 沖縄県内各地の青年会が集結
本祭では、沖縄本島各地から選抜された青年会が出演し、地域ごとに異なる伝統エイサーを披露します。力強い太鼓のリズムや華やかな隊列演舞など、それぞれの個性を見比べるのも大きな楽しみです。
② 初日の「道ジュネー」は迫力満点
祭り初日は胡屋十字路やゲート通り周辺で「道ジュネー」が行われます。青年会が街を練り歩きながら演舞を披露し、観客との距離が近いのが魅力。エイサー本来の臨場感を肌で感じられます。
③ フィナーレを彩る花火
最終日の演舞終了後にはレーザーショーや花火の打上げが行われ、祭りのフィナーレを華やかに演出します。熱気に包まれた会場と夜空を彩る花火の共演は、全島エイサーまつりならではの見どころです。
エイサーナイトについて
エイサーナイトは、沖縄全島エイサーまつりに先駆けて開催されるプレイベントです。沖縄市内の青年会が出演し、本番さながらの迫力ある演舞を観覧無料で楽しむことができます。毎年6月から8月にかけて複数回開催され、全島エイサーまつりへ向けて地域全体の熱気を高めます。
2026年の開催概要
- 2026年6月21日(日):かりゆし園(開場17:00/開演19:00)
- 2026年7月12日(日):沖縄サントリーアリーナ(開場17:00/開演19:00)
- 2026年8月9日(日):沖縄県総合運動公園(開場17:00/開演19:00)
エイサーナイトは全島エイサーまつりの前哨戦ともいえる人気イベントで、本祭では見られない距離感で演舞を楽しめます。全島エイサーまつりをより深く楽しみたい方は、ぜひエイサーナイトにも足を運んでみてください。
アクセス
メイン会場:コザ運動公園陸上競技場
住所:〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1
駐車場:臨時駐車場あり(2026年の詳細は未発表)
- 那覇空港から車で約40~50分(沖縄自動車道利用)
- 沖縄南ICから車で約5分
- 路線バス「コザ運動公園入口」周辺から徒歩圏内
沖縄市周辺の宿泊施設
注意事項
- 会場周辺は大変混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。
- 9月の沖縄は暑さが残るため、帽子や飲料水などの熱中症対策を行いましょう。
- 雨天時も開催される場合がありますが、荒天時は内容変更や中止となる可能性があります。
- 出演青年会やタイムスケジュールは開催直前に発表されます。
- 会場周辺施設への無断駐車は厳禁です。
よくある質問(FAQ)
Q. 入場料は必要ですか?
道ジュネーやエイサーナイトは無料で観覧できます。コザ運動公園陸上競技場で開催される中日・最終日はスタンド席が有料となり、芝生広場は無料で入場が可能です。
2026年は7月1日(水)よりチケットの販売が開始されます。
Q. 道ジュネーとは何ですか?
青年会が街を練り歩きながらエイサーを披露する伝統行事です。観客との距離が近く、迫力ある演舞を間近で楽しめます。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
もちろんです。迫力あるエイサー演舞や屋台などがあり、家族連れにも人気のイベントです。人手が多いので、はぐれないように注意しましょう。
まとめ
沖縄全島エイサーまつりは、沖縄県内各地の伝統エイサーが一堂に会する国内有数の伝統芸能イベントです。2026年は9月4日から6日まで開催され、道ジュネーや本祭、花火など見どころが盛りだくさん。沖縄の伝統文化を存分に体感できる3日間をぜひ楽しんでみてください。

