
伊計島―伊計大橋
「島時間」が流れる、海と畑に囲まれた静かな島
「伊計島」は沖縄県うるま市に属する、周囲約7.5kmの小さな有人島です。海中道路を渡って平安座島、宮城島を抜け、赤い伊計大橋を渡った先にある、うるま市の島しょ部では最も東側に位置する島。沖縄本島から車で行くことができるため、気軽に訪れることができる一方、島の8割以上が農地というのどかな風景が広がり、観光地らしい喧騒とは無縁の静かな時間が流れています。

大泊ビーチ
島の入口にある伊計ビーチは、透明度の高い海と多くの熱帯魚が魅力の人気スポット。マリンスポーツも盛んで、家族連れでも楽しみやすいビーチです。一方、島の奥にある大泊ビーチでは、約600m続く白い砂浜と美しい海を眺めながら、より自然に近い雰囲気で過ごすことができます。

仲原遺跡
また、伊計島は美しい海だけの島ではありません。島の中央には約2,000~2,500年前の集落跡とされる仲原遺跡が残っており、復元された竪穴式住居からは、はるか昔から人々がこの島で暮らしてきたことが感じられます。海を眺めたり、サトウキビ畑の間をドライブしたり、昔ながらの島の風景を楽しんだり。特別なことをしなくても、ゆっくりとした時間を過ごせるのが伊計島の魅力です。
口コミ評価

沖縄本島から海中道路を渡り、一番奥にある伊計島へ。 実際に訪れて驚いたのは、その圧倒的な海の綺麗さです。浜辺から眺める景色は、加工なしでも十分に美しいクリスタルブルーでした。 観光地化されすぎていないため、人が少なくてとても静かです。周囲の喧騒を忘れ、自然の音に耳を傾けながらゆったりと過ごすことができました。 島全体に豊かな自然が残っており、都会の忙しさをリセットしたい方には最高の場所です。静かに海を眺めたい、そんな「大人の休日」を過ごしたい方にぜひ訪れてほしい隠れ家的な島です。
サービス・設備
- 観光スポット
- 伊計ビーチ
- 大泊ビーチ
- 仲原遺跡
- 伊計大橋
- 伊計グスク
- 伊計島の集落・サトウキビ畑
- 住所
- 沖縄県うるま市与那城伊計
- アクセス
- 那覇空港から車で約90~100分
- マップ


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