宮古島旅行で外せないアクティビティと言えばシュノーケリング!さまざまな体験が楽しめる宮古島の中でもダントツの人気を誇っています!
今回は宮古島シュノーケリングの魅力と、シュノーケリングにおすすめのビーチを紹介していきます。
宮古島でシュノーケリングが人気な理由
①ミヤコブルーを堪能できる
宮古の海はなんといってもその美しさが魅力!透明度の高い鮮やかな青い海は「ミヤコブルー」と呼ばれて人々に愛されています。「東洋一の美しさ」と讃えられた海も宮古島にあるんですよ。
②ビーチエントリーで気軽に楽しめる
ビーチエントリーとは岸から泳いでシュノーケリングポイントまで向かうこと。
シュノーケリングポイントが岸から遠い場合は船でスポットまで向かう「ボートエントリー」が必要になりますが、宮古のビーチは浜辺から近いところにサンゴ礁のスポットがあるため、気軽にシュノーケリングが楽しめるのが魅力です。
③ウミガメが見られる
美しいサンゴ礁が広がる場所にはお魚もたくさん住んでいます。魚が多いということはウミガメにとっても良い環境ということ。宮古島のビーチには浜辺近くにまでウミガメが来てくれるスポットもあり、運が良ければ一緒に泳ぐこともできます。
ただし海に入れば必ず見られるというものでもありません。産卵期である5~8月の間を狙ったり、ツアー会社が主催するウミガメが見られるツアーに参加してみることで遭遇の確率も上がるので、ぜひ検討してみましょう。
ウミガメと泳ぐ際には、
触らない、一定の距離を保つ、静かにゆっくり泳ぐ、ゴミを捨てない
などのルールを守って、保護に協力しながら楽しみましょう。
宮古島で泳ぐ時の注意
宮古島のビーチのほとんどは「海水浴場じゃない」
沖縄はマリンレジャーが盛んなことから、ビーチにライフセーバーがいたり公共のトイレやシャワーがあったりと海で遊ぶ人のための施設が揃っていることも多いのですが、宮古島のほとんどのビーチはいわゆる「海水浴場」として認められていません。なので監視員・ライフセーバーが常駐していないところがほとんどなんです。
またクラゲ防止ネットが張っていないため、ハブクラゲに刺される危険性や、安全に遊泳できる区域が分かりづらく、外洋に流されてしまうおそれもあります。
さらにシャワーがないビーチもあるので、海から上がったあと海水を洗い流す水を自分で用意しておく必要もあります。
宮古の海を安全に楽しみたい場合は、ツアー会社のアクティビティプランを申し込んでインストラクターさんと一緒に海に入るようにしましょう。おすすめのスポットも教えてくれますよ!
宮古島のビーチにはクラゲ防止ネットが張っていないところが多く、5~10月にかけて発生するハブクラゲに刺されてしまうこともあります。
もし刺されてしまったら、応急処置を行いましょう。
①患部にお酢(食酢)をたっぷりとかけて触手を取り除く
②腫れや痛みがある場合は氷水で冷やす
患部をこすらないように注意して清潔を保ち、早めに医療機関を受診しましょう。
●被害を防ぐためには
ハブクラゲの毒針は布を貫通できないくらい短いので肌を露出させないことが大切です。海に入る際にはラッシュガードなどを着用して肌を露出させないようにしましょう。
道具をきちんと準備しよう
シュノーケリングを楽しむにはシュノーケルさえあれば大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、安全に楽しむのならライフジャケットやフィンなどの装備も必要になります。きちんと体に合ったサイズのものを着用し、海に入る前に装備が外れないか、マスクに水が入ってこないかなどの点検も行いましょう。
ゴミは持ち帰ろう
宮古島に限った話ではありませんが、ビーチを利用する際に出たゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。美しさと透明度が魅力の沖縄の自然を守るためには、一人ひとりの心がけが大切です。
宮古島周辺でシュノーケリングが楽しめるおすすめビーチ
与那覇前浜ビーチ
宮古島南西側にあるビーチ。7kmも続くロングビーチにはサラサラとした白砂が敷き詰まっていて、ミヤコブルーの海とのコントラストが「東洋一の美しさ」と讃えられる人気のビーチ。
リゾートホテル前の一部エリアにはクラゲ防止ネットがあり監視員がいるので、安心して泳ぐことができます。
シギラビーチ
宮古島南側にあるシギラビーチはウミガメに会える人気のリゾートビーチ。シギラリゾートが管理しているため施設も充実しており、ライフセーバーも常駐しているので安心して泳ぐことができます。
新城海岸
シュノーケリング初心者にもおすすめで、ウミガメが来ることもある浅めの海。サンゴ礁のリーフの内側は流れも穏やかで、監視員はいませんが比較的安全に泳ぐことができます。
吉野海岸
宮古島東側にあるビーチで熱帯魚の種類が宮古でも随一と言われている人気のシュノーケリングスポット。「イノー」と呼ばれるサンゴ礁で囲まれた遠浅の海で、監視員はいませんが初心者でも比較的安全に泳ぐことが出来ます。
中の島海岸(カヤッファ)
下地島西側にある、ビーチエントリーでシュノーケリングが楽しめるカヤッファは「天然の水族館」と呼ばれるほど魚がたくさん見られる人気のビーチ。
監視員もおらず、トイレやシャワーなどもないので事前準備が必要です。
保良泉ビーチ
宮古島南側にある保良泉ビーチは、マリンショップが管理していて初心者でも比較的安全にシュノーケリングが楽しめるビーチ。
海側から入ることができる鍾乳洞にはパンプキン型の岩があり、カヤックツアーとセットになったプランが人気です。
この夏はぜひ美しいミヤコブルーの海を目一杯楽しんでくださいね!
宮古諸島でおすすめの宿泊施設
宮古島近海でシュノーケリングをする方におすすめの宿泊先は、こちらのページで詳しくご紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。